Posted in 未分類 on March 22nd, 2008 by admin
映像をもっとも深く楽しむには、やはり映画が一番ではないだろうか。膨大な予算と長期間の撮影スケジュールによって作られる世界は、テレビドラマとはどこをとっても重さが違う。とくに大道具小道具によってしっかりと作りこまれた大掛かりなセットは、映像を楽しむ上で大きな魅力となっている。
テレビなどは、まず、カメラのレンズを用いて光の強弱を電気信号に変換している。この情報をテレビに送り、テレビでは情報を再び映像に変換している。最近のハイビジョンやフルハイビジョンなどのテレビは桁外れに多い情報量を処理しているので、あれだけ美しい映像を楽しむことができるのだ。
映像の世界は舞台の世界に較べて、一見ハードルが低いようにも思える。ぽっと出のアイドルなどもテレビでは活躍できるし、舞台俳優がたまにテレビドラマで見せる演技力はおしなべて高い。一方で、映像の世界で成功しないからと舞台俳優になる人もいる。どちらが上とはやはり一概にはいえないようだ。